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VMwareに64bit OSがインストールできない [仮想化]

VTをサポートしている前提で購入したHP h8-1580。
VMWareに64bitOSをインストールしようとしたら、VTのロングモードをサポートしてないエラーが(”Hardware and firmware requirements for 64-bit guest operating systems ” ID=152)発生して仮想マシンを作成できない。

VMWareのサポート情報に従って、
1.VTのチェックツールを実行した結果は、当然OK。
2.config.iniにVTチェックを無視するパラメータを入れてみたら、違うエラーになって降参

BIOSの設定を確認してみても「ハイパースレッティング」は有効になっているし。。。[どんっ(衝撃)]

DCIM0329.png

と、ここで、我に返って、「ハイパースレッティング」(HT)と「バーチャライゼーションテクノロジー」(VT)を勘違いしていたことに気づいて、改めてBIOSの設定を眺めると「セキュリティ」タブに(VT)の設定を発見。[るんるん] やはり、VTは、きっちり「無効」になっていた。[バッド(下向き矢印)]
こんなことで3時間も掛かってしまうとは、情けない。[もうやだ~(悲しい顔)]
VTが「セキュリティ」→「システムセキュリティ」タブにあるとは、考えてもみなかった。[眠い(睡眠)]

DCIM0328.png

早速、VTを有効にしたら、VMwareも機嫌を直して、10分も掛からずにさくっとOSのインストールが完了。やっぱり、頭の良いPCを購入してよかったとご満悦になっていたら、更新プログラムのインストール画面がポップアップして、99個の更新がありますって。。。。[あせあせ(飛び散る汗)]

OSのインストールは、10分で終わっても、更新プログラムのインストールにまるまる1時間以上掛かるのは活けてません。[ダッシュ(走り出すさま)]


いけてなかった Windows Virtual PC [仮想化]

Windows Virtual PCにWindows 2008 R2をインストールしようとしたら、Windows 2008 R2は対象外。
VTがBIOSで有効にできないPCで使えない制限は、近いうちに解除されそうな雰囲気になっているけど、サーバーOSがインストールできないんじゃVirtual PC 2007より機能低下で使い物にならない。

ソフトウェアを無料配布してVMWareをいじめていないで、製品の機能で勝負してほしいものです。
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